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2015年07月31日

ホルモンダイエットには、乳酸菌、オリゴ糖、食物繊維で腸内環境を整えEPAで痩せるホルモンGLP−1分泌を促進すること

痩せるホルモンGLP−1を増やす方法が口コミ評判で良さそうです。

痩せるホルモンGLP−1は小腸の粘膜細胞から分泌され、更に食後に分泌量が増えると言われています。
また、GLP-1は胃、すい臓に働きかける効果があり、食べ物を胃から腸へゆっくり押し出し移動させ、糖の吸収を抑えたり、インスリン分泌の効率をよくしたりして、太りにくい身体作りに役立っています。

さらに痩せるホルモンGLP−1は満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えてくれる「PYY」というホルモンも小腸粘膜で作られていることが分かってきています。
これらは腸の状態が良いと小腸からたくさん分泌されます。
つまり、腸内環境を良くすればやせやすくなり、逆に腸が弱るような生活をしていると太りやすい体質になってしまうのだそうです。

便秘の人がお腹ポッコリでなかなか痩せないのはそういう事なのでしょうね・・・私が痩せられない理由はそこにあるのかも。

年齢と共に腸の働きが弱まり、腸内環境が悪化しやすくなるのです。
腸内環境を整えないとGLP-1が減り、太りやすくなるとも考えられるのです。
そこで腸内環境強化対策!! まず、乳酸菌を増やすこと。そのために乳酸菌のエサになる食物繊維とオリゴ糖を積極的に摂る事。

そして、EPA! EPAを摂取すると、小腸で痩せるホルモンGLP−1を出す細胞が刺激され分泌が促進されます。
さらに、解毒作用をするために必要な鉄分を摂ること。
砂糖やアルコールの摂り過ぎに注意

痩せるホルモンGLP−1を増やして健康的にダイエットを目指したいですね。



posted by 健康オタク at 16:39| ダイエット食品・サプリメント

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